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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090903-00000035-yom-soci

旧郵政公社、職員121人が20億円着服

民営化しなかったら
仲間内でよいよい♪だったんだろうねぇ。


 2007年10月の民営化以前の日本郵政公社で、郵便局職員らが顧客の貯金や保険金を着服した総額は、05~07年度上半期の2年半で20億円以上に達し、うち10億円余りは返還されていないことが読売新聞の調べでわかった。

 着服された金は公社が一時立て替え、「ゆうちょ銀行」「かんぽ生命保険」がそれぞれ債権として引き継いでいるが、民営化から間もなく2年となる現在も、返済は大きく進んでいない状態だ。

 日本郵政会社などが、調査可能な05年度までさかのぼり、部内者による着服金額を算出した。それによると、05年度が10億8858万円(51人)、06年度が7億3264万円(52人)、07年度上半期が2億6508万円(18人)で、総額は計約20億8600万円に上った。このうち未返済額は計約10億4000万円で、債権額は、ゆうちょ銀行が約8億円、かんぽ生命保険が約2億4000万円となっている。

 被害額が最も大きかったのは、大阪府和泉市の特定局「伯太西郵便局」の元局長が06年4月から6月にかけ、現金自動預け払い機への補充用として金庫に保管していた金を着服した事件で、総額は計2億508万円だった。日本郵政公社大阪監査室が業務上横領容疑で元局長を逮捕したが、被害額のうち8883万円が未返済のままだ。

 公社は発覚時に退職していた9人を除き、着服にかかわった職員計112人をすべて懲戒免職処分にしている。

 日本郵政会社は「金額が大きく、即座に返済とはいかないが、請求は地道に続けていく。過去の不祥事の原因を分析し、再発防止に努めている」としている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090901-00000120-yom-pol

「郵政民営化見直し法案」民主が提出へ

どーでもいいけど、
じっちゃんばっちゃんでも判りやすい仕組みにしてくれよ


 民主党は31日、日本郵政グループの株式売却を凍結する「郵政民営化見直し法案」を、社民、国民新党との協議の上で次期臨時国会に提出する方針を固めた。

 西川善文社長が進めてきた上場・民営化の手続きを止めるもので、西川社長の進退問題が改めて浮上する公算が大きい。

 現在の郵政民営化関連法は、政府が全株を保有する持ち株会社、日本郵政について、2017年9月末までに3分の1超を残し売却するほか、傘下のゆうちょ銀行、かんぽ生命保険の金融2社については全株を売却すると定めている。

 見直し法案は、この株式売却を凍結する内容だ。民主党などは、郵便、貯金、簡易保険の郵政3事業の一体的経営を続けるためとしている。株式売却を凍結した後、現在の4分社体制の見直しにも踏み込む方針だ。

 日本郵政の西川善文社長は、早ければ10年度の株式上場を目指し、社内態勢の変更などを急いできた。見直し法案が成立すれば、大幅な軌道修正は避けられず、経営体制の一新につながる可能性がある。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090808-00001073-yom-soci

逃走6日…酒井容疑者、都内関係者宅から出頭

都内関係者ってだれ?

 「悲劇の妻」から一転、追われる身となった女優の酒井法子(本名・高相(たかそう)法子)容疑者(38)。姿を消して6日目に弁護士に付き添われ出頭、逮捕された後、覚せい剤取締法違反(所持)の容疑についてあいまいな供述をしており、警視庁は今後、裏付け捜査を急ぐとともに、これまでの足取りの解明を進める。

 捜査関係者によると、酒井容疑者は都内の知人宅に身を寄せていたという。7日午後4時前、弁護士から「(酒井容疑者から)出頭したいと相談があった」と警視庁赤坂署と渋谷署に電話があり、8日午後6時頃、「これから出頭する」と渋谷署に連絡が入った。弁護士、親族ら3人に伴われ、酒井容疑者が東京都文京区の同庁富坂庁舎に出頭したのは、同日午後7時55分頃。出頭後、捜査員が逮捕状を示すと、「うん」と小さくうなずき、うつむいたまま言葉少なに応じたという。

 午後9時30分頃に移送された渋谷署では、100人以上の報道陣や通行人が詰めかけ、酒井容疑者を乗せた捜査車両が署内に入ると一斉にカメラのフラッシュを浴びせた。しかし、後部座席に乗った酒井容疑者は、下を向いて顔をあげることはなかった。同署では簡単な調べが行われたが、容疑について問われた際、酒井容疑者は、「覚せい剤が私の部屋にあったことは詳しく覚えていない」「あったとすれば、間違いない」とあいまいな表現で答えたという。その後、9日午前0時30分頃、拘置先の東京湾岸署に到着した。

 一方、捜査を行う警視庁では、千代田区霞が関の本部庁舎3階の組織犯罪対策5課長室で午後11時15分から、玉村道雄課長が記者会見した。玉村課長は酒井容疑者を逮捕した状況などを説明し、「(酒井容疑者は)容疑を認めたとは言い切れず、難しい捜査になる」と硬い表情を浮かべた。詰めかけた約50人の報道陣からは、酒井容疑者の3日以降の足取りや覚せい剤の入手経路についての質問も飛んだが、玉村課長は、「まだわからない」「ノーコメント」と答えるだけだった。

 この事件の発端は、夫で自称プロサーファーの高相祐一容疑者(41)の覚せい剤取締法違反容疑での現行犯逮捕だった。高相容疑者が、渋谷区の路上内で職務質問を受けた際、現場に駆け付けた酒井容疑者は、高相容疑者が持っていた白い粉末が覚せい剤と判明すると、「絶対違う」と言って泣き崩れた。

 逃走劇が始まったのはそれからだった。酒井容疑者は、任意同行を拒否。知人男性の車で現場を立ち去った。

 その後、手がかりが判明したのは、4日夕に携帯電話の電源が入った山梨県身延町だけ。同県では、約20年前に父親が交通事故で亡くなっており、墓もある。このため、一時は夫の逮捕を悲観した酒井容疑者が自殺を考えているかのような憶測も流れた。

 しかし、今月6日、一緒に行方不明だった長男(10)が都内の知人宅に預けられていたことが判明すると、「悲劇の妻」の人物像は変わり始めた。

 警視庁は、高相容疑者の逮捕直後、港区内の酒井容疑者の自宅マンションを捜索し、無造作に放置された微量の覚せい剤と吸引器具を発見。吸引器具の付着物の鑑定で、酒井容疑者のDNA型と一致したため、7日に覚せい剤取締法違反(所持)の疑いで逮捕状を取っていた。
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